2013年09月20日

台湾は、親日国であるが故、最も日本のマンガが浸透している!

●台湾の日本のマンガの人気調査!!
お隣の国、台湾は、親日家で有名なこともあり、日本の文化が大量に押し寄せているのは間違いない事実です。アジア諸国の中でも台湾はもっとも日本のマンガが早くから入っています。台湾の書店で販売されているマンガ本は、実に約8割以上とされています。

過去の台湾の歴史において、もっとも流行ったのはドラゴンボールやスラムダンクです。スラムダンクは、11億円をかけて映画化までされてしまいました。少年ジャンプの台湾版も発売されており、タイムラグも1、2週間程度、ほぼ時間差なしに、台湾の方も、日本のマンガに親しみがあるようです。
posted by マンガ・マニ郎 at 15:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

新しい漫画の進化版★ストーリー漫画とは!

●漫画の非日常感とリアル感!
リアル感とは、ドラマ仕立ての漫画ってこと。いわゆるストーリー重視の漫画のことを指しています。代表作として、手塚治虫や石ノ森章太郎が挙げられます。それと対象とされるのが、非日常=ギャグ漫画(=コメディー)です。単純かつ著者の突っ込みなど満載な漫画の事を指しています。例えばパタリロやおそまつ君、珍遊記など。

従来、漫画とは、ギャグ漫画が主流だったのですが、ストーリーという概念を漫画に取り入れ、構成されたことによって、新しいストーリー漫画というカテゴリーが出来上がりました。例えば、スラムダンクやワンピース等。
posted by マンガ・マニ郎 at 14:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

少年漫画と少女漫画の趣向って?!

●女子には、少年漫画の方が人気があるの?
少年漫画と少女漫画、なぜか女子には少年漫画の方が好きという意見を聞きますが、結論としては、読み手の主観によるかと思います。ただし、少女漫画は、比較的恋愛パターンが決まっていることが多く、また、湿度が強いこともあって、サッパリ系の少年漫画の方が好きという意見はあるようです。ジャンプに掲載される漫画は、目標や夢などを追いかける姿などの描写はファンを魅了する一つの仕掛けかも知れません。

少女漫画は、かなりに過激なストーリー物もでてきているようです。10代を対象とした雑誌は、りぼん、なかよし等が有名ですね。ただ、ないものねだりということもあって、男子は、そういうドロドロに興味をもって、興味津々・・。読み耽ってしまうという、逆パターンもまたあるのも実際のところです。
posted by マンガ・マニ郎 at 14:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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