2013年09月20日

フランスでの日本漫画の公用語★「manga」

●フランスは、なんと世界大3位の消費大国!
フランスでは、日本のマンガのことを「manga」として、公用語としています。ヨーロッパ諸国の中でも、特にフランスに日本の文化が浸透している理由の一つに、シラク大統領の影響力が挙げられています。シラク大統領は、親日家だからです。日本のマンガもきちんとしたルートにより、輸出されており、2000年には既に約400億円近い販売実績があります。

また、フランスでは毎年ジャパン・エキスポのイベント(2000年~)が開催されています。2011年のイベントには、約20万人が集まり、ビックイベントとして大成功を収めています。まさに、フレンチ・オタクの集合場所として、知らないフランス人はいないというから、マンガの影響力って、国境を超えちゃうんですね。
posted by マンガ・マニ郎 at 16:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

少年ジャンプの方向性「バトル系」=女子の底支え!

●少年ジャンプの方向性が変わってきた?!
少年ジャンプは、週刊誌の中でももっとも販売部数の多い漫画雑誌です。現在の発行部数は、約300万部と言われています。従来の少年ジャンプは、バトル系が多く、例えば、北斗の拳やドラゴンボール等、現在のワンピースやナルト等もこの傾向を踏んでいます。

ただ、ここ数年、大ヒット作(ナルトやワンピースは、10年前に登場した連載漫画)が出ていないのも、背景にあるようです。最近のジャンプの人気ある漫画の傾向として、暗殺教室や、ニセコイ等のラブコメが目立ってきた感があるからです。ただ、気になる面白い情報としては、少年ジャンプの読者である約半数は女子と言われている点です。バトル的要素のある漫画は、熱い女子には受けているようですね。
タグ:バトル
posted by マンガ・マニ郎 at 16:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

世相に通じる漫画のヒット作!?

●ヒット漫画の法則ってあるの?
ヒット漫画の法則を語る上で外せないのは、世間の動向です。例えば、最近の若者はインドア傾向(文化的)にあって、スポーツ傾向にはありません。そういう意味では、ヒットしている「君に届け」や「ちはやふる」もインドア傾向(文化的)にあると言えます。

インドア系の特徴としては、クライマックスがないこと。なんとなく気に合う仲間で日常を過ごす的な漫画が多いようです。そうした空気の中で物語がだらだらと進んでいく・・。これは、ゆとり教育の影響も手伝っているかもしれません。学校では勝ち負けというものがなくなり、ある学校では徒競走では皆が1位ということもあったとか・・。コンプレックスが少なくなるという一面もあるけれども、社会に出た時に競争という概念が少なく、多少の弊害はあるかもしれません。こうした世相も、流行漫画の傾向から読み取れるため、まさに漫画は文化だと言えるかと思います。
posted by マンガ・マニ郎 at 16:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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