2013年09月20日

漫画は日本だけじゃない・・世界の漫画の影響力!

●世界マンガの主流とは?!
日本はマンガ文化の発祥として、世界でも有名な位置付けにいるが、世界においてもマンガ文化の影響は少なからず、日本にも影響していることは事実です。その中でも代表的なマンガを3つあげるとすれば、アメコミ(アメリカン・コミック)、バンド・デシネ(ユーロ・コミックス)、そして日本のマンガとなります。

アメコミは、フルカラーでアクション物が多い傾向にあるようです。日本の漫画でいえば、ゴルゴさ13や、巨人の星等、いわゆる劇画風のもののことを指しています。ただ、日本の劇画よりも、細かな線が描かれているのが特徴です。
posted by マンガ・マニ郎 at 17:38| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

日本の漫画家にとっての、段階的ヒットの仕組みとは?!

●日本の漫画~ヒットまでの階層!
日本は漫画大国だといわれる所以は、やはり古い歴史的な理由が存在しているからに他なりません。ただ、見過ごしてはならないのは、漫画が登場するまでを段階的に精査してるということです。まず、審査の通った漫画は、週刊誌や月刊誌に掲載されます。ここで人気が出れば、コミックとして出版されます。

つまり、週刊誌や月刊誌というコストの安い段階で、マーケティング及びPR活動をし終えていると言えます。また、マンガのジャンルを細かくカテゴライズして、顧客対象を区分けしていることが、漫画がここまで広まった理由の一つだといえます。それに引き換え、海外諸国の中でもヨーロッパでは、漫画の単価が高く、単行本1冊の値段が700円~1200円ほどと言われていて、敷居は高そうです。
posted by マンガ・マニ郎 at 17:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ドイツの火付け役★AKIRAの旋風が舞う!

●ドイツでの火付けアニメとは?!
ドイツでマンガが広がった経緯として、見逃せないのが、AKIRAのアニメ放映です。91年にヨーロッパ全土で大ヒット作として有名になりました。大ヒットになった理由は、欧米における従来のアニメとは、ミッキーマウス等の子供向けという認識があったのですが、AKIRAは大人向けのアニメだったのが、欧米諸国間では斬新さに感じたからだと言われています。

ドイツで人気のある漫画は、ワンピースやデスノート等、カードゲームである遊戯王も人気を博しているようです。また、日本の文化でもあるコスプレについても、ドイツは人気があります。2013年カッセルで開かれた、マンガのイベントには、約1万3000名の参加者がいることも、人気を裏付けているといえるでしょう。
posted by マンガ・マニ郎 at 16:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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