2013年09月20日

日本漫画の影響力;アメリカ文化への高い障壁を考える!

●アメリカ文化へ浸透できない歴史的背景とは?
日本の漫画が米国で受け入れられない一例として、ワンピースの例が挙げられています。ワンピースは、非現実性と現実性が入り混じったストーリに魅力があります。そこに階級的な表現も含まれています。それに戦闘シーンでは人が殺されたり、銃を放った流血シーン・・などなど。

このようなワンピースの内容を、銃社会である米国で放映すれば、子供がヒーローの真似をして銃を乱射しないとも限らないという、そうした危険性から、ワンピースは放映されたものの、規制が多過ぎて、ワンピースの見どころが一切なかったということが最大の原因と言われています。海外へ輸出する際に、ヒットするかどうかは、その国の文化を知りうることは重要なことだと考えられます。
posted by マンガ・マニ郎 at 18:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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