2013年09月20日

萌えとエロ文化=同人誌の拡大を解く!

●萌え文化の登場~同人誌の拡大!
萌え文化は、同人誌市場ではかかせないテーマでもあります。同人誌とは自分で想像した手書きの漫画です。正規に登場するヒロインをエロく描いたり、好きなポーズ、好きなストーリーに登場させたりして、描き手は楽しみます。その約8割はエロだといっても過言ではありません。

オタクの祭典でもあるコミックマーケットでは、萌え系の漫画やエロ、同性愛をテーマにしているものの、女性の参加者も多く、今では受け入れられているようです。大ヒットした有名な漫画は「うる星やつら」等。萌え系が発展している背景には、パソコンのCG技術などのレベル向上により、素人でもプロ並みの編集ができるようになったことも起因しているようです。
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サザエさんと、社会風色彩の関わりについて!

●庶民の大ヒット作!サザエさん!
漫画は、世相に反映しているという話をしましたが、日本国内で流行る漫画についても、世相によって変化しています。戦後の人気漫画は、サザエでした。これは男性社会中心の戦後に、女性が自由闊達さが受けて、なんと50年近くの連載が続いています。

社会風刺的色彩の強い漫画は、世の大多数の方に受け入れられ、長編での連載が続くケースが多いようです。また、マンガだけでなく、マンガが世の中に出るためにインフラ、つまり、印刷や出版業界の発展も、マンガを世の中に広げることについて必要不可欠だということです。
タグ:サザエさん
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日本はマンガ立国=マンガは文化?!

●日本ってやっぱりマンガがすごい!
アメリカと日本を比較すると、アメリカは映画立国、対して、日本はマンガ立国と言えます。マンガがヒットしてから、アニメ化され、それに関するゲーム、キャラクターグッズの販売なども収益とされます。例えばドラゴンボールは、累計1億部発行されているというから、まさに日本のほぼ総人口といってもいいのかもしれません。

マンガだけで市場規模が5000億円あるといわれており、その他の娯楽なども含めると日本は娯楽大国と呼び換えてもいいのかもしれません。江戸時代がマンガの起源と言われており、日本はマンガと共に成長してきたといっても過言ではありません。
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日本漫画の影響力;アメリカ文化への高い障壁を考える!

●アメリカ文化へ浸透できない歴史的背景とは?
日本の漫画が米国で受け入れられない一例として、ワンピースの例が挙げられています。ワンピースは、非現実性と現実性が入り混じったストーリに魅力があります。そこに階級的な表現も含まれています。それに戦闘シーンでは人が殺されたり、銃を放った流血シーン・・などなど。

このようなワンピースの内容を、銃社会である米国で放映すれば、子供がヒーローの真似をして銃を乱射しないとも限らないという、そうした危険性から、ワンピースは放映されたものの、規制が多過ぎて、ワンピースの見どころが一切なかったということが最大の原因と言われています。海外へ輸出する際に、ヒットするかどうかは、その国の文化を知りうることは重要なことだと考えられます。
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ピカチューは全米における日本アニメ文化の火付け役!?

●アメリカはもっとも日本マンガ文化が浸透した国!
アメリカ旋風を巻き起こした日本のサブカルチャーは、「ポケモン」です。アメリカで製作された映画「ポケモン・ミュウツウの逆襲」は、公開後、わずか5日で55億円の収入を達成しています。ポケモンは、アメリカだけでなく世界各国へも受け入れられています。

日本は、かつてアメリカへマンガの輸出を試みたものの、大失敗に終わった歴史があります。ただ、AKIRAの影響やピカチュー効果も手伝って、日本のマンガ文化が注目されるようになり、ジャンプ踏ん張りも手伝って、徐々に浸透していくものの、アメリカ社会根ざすまでの影響力はないのが実情・・。
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「キャプテン翼;まんが」が子供に与える夢と希望!

●キャプテン翼が与えた少年への夢!
漫画が世の中に与えた影響力として、有名な作品の一例は、キャプテン翼です。まさに、サッカーブームの火付け役として漫画ではないでしょうか。これは、日本だけでなく、世界でも同様にしてキャプテン翼によって、サッカーをするようになった子供たちは大勢います。

なでしこジャパンが世界最高位(優勝)を獲得して思ったことは、澤選手の存在です。女性にも関わらず、まさに翼くんそのもののような活躍は、見ていて素晴らしく感じました。日本の漫画文化(ポップ・カルチャー)の存在は、日本だけでなく世界へも素晴らしい影響を与えている事実に誇りを持つべきだと感じました。
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漫画は日本だけじゃない・・世界の漫画の影響力!

●世界マンガの主流とは?!
日本はマンガ文化の発祥として、世界でも有名な位置付けにいるが、世界においてもマンガ文化の影響は少なからず、日本にも影響していることは事実です。その中でも代表的なマンガを3つあげるとすれば、アメコミ(アメリカン・コミック)、バンド・デシネ(ユーロ・コミックス)、そして日本のマンガとなります。

アメコミは、フルカラーでアクション物が多い傾向にあるようです。日本の漫画でいえば、ゴルゴさ13や、巨人の星等、いわゆる劇画風のもののことを指しています。ただ、日本の劇画よりも、細かな線が描かれているのが特徴です。
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日本の漫画家にとっての、段階的ヒットの仕組みとは?!

●日本の漫画~ヒットまでの階層!
日本は漫画大国だといわれる所以は、やはり古い歴史的な理由が存在しているからに他なりません。ただ、見過ごしてはならないのは、漫画が登場するまでを段階的に精査してるということです。まず、審査の通った漫画は、週刊誌や月刊誌に掲載されます。ここで人気が出れば、コミックとして出版されます。

つまり、週刊誌や月刊誌というコストの安い段階で、マーケティング及びPR活動をし終えていると言えます。また、マンガのジャンルを細かくカテゴライズして、顧客対象を区分けしていることが、漫画がここまで広まった理由の一つだといえます。それに引き換え、海外諸国の中でもヨーロッパでは、漫画の単価が高く、単行本1冊の値段が700円~1200円ほどと言われていて、敷居は高そうです。
posted by マンガ・マニ郎 at 17:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ドイツの火付け役★AKIRAの旋風が舞う!

●ドイツでの火付けアニメとは?!
ドイツでマンガが広がった経緯として、見逃せないのが、AKIRAのアニメ放映です。91年にヨーロッパ全土で大ヒット作として有名になりました。大ヒットになった理由は、欧米における従来のアニメとは、ミッキーマウス等の子供向けという認識があったのですが、AKIRAは大人向けのアニメだったのが、欧米諸国間では斬新さに感じたからだと言われています。

ドイツで人気のある漫画は、ワンピースやデスノート等、カードゲームである遊戯王も人気を博しているようです。また、日本の文化でもあるコスプレについても、ドイツは人気があります。2013年カッセルで開かれた、マンガのイベントには、約1万3000名の参加者がいることも、人気を裏付けているといえるでしょう。
posted by マンガ・マニ郎 at 16:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

フランスでの日本漫画の公用語★「manga」

●フランスは、なんと世界大3位の消費大国!
フランスでは、日本のマンガのことを「manga」として、公用語としています。ヨーロッパ諸国の中でも、特にフランスに日本の文化が浸透している理由の一つに、シラク大統領の影響力が挙げられています。シラク大統領は、親日家だからです。日本のマンガもきちんとしたルートにより、輸出されており、2000年には既に約400億円近い販売実績があります。

また、フランスでは毎年ジャパン・エキスポのイベント(2000年~)が開催されています。2011年のイベントには、約20万人が集まり、ビックイベントとして大成功を収めています。まさに、フレンチ・オタクの集合場所として、知らないフランス人はいないというから、マンガの影響力って、国境を超えちゃうんですね。
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少年ジャンプの方向性「バトル系」=女子の底支え!

●少年ジャンプの方向性が変わってきた?!
少年ジャンプは、週刊誌の中でももっとも販売部数の多い漫画雑誌です。現在の発行部数は、約300万部と言われています。従来の少年ジャンプは、バトル系が多く、例えば、北斗の拳やドラゴンボール等、現在のワンピースやナルト等もこの傾向を踏んでいます。

ただ、ここ数年、大ヒット作(ナルトやワンピースは、10年前に登場した連載漫画)が出ていないのも、背景にあるようです。最近のジャンプの人気ある漫画の傾向として、暗殺教室や、ニセコイ等のラブコメが目立ってきた感があるからです。ただ、気になる面白い情報としては、少年ジャンプの読者である約半数は女子と言われている点です。バトル的要素のある漫画は、熱い女子には受けているようですね。
タグ:バトル
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世相に通じる漫画のヒット作!?

●ヒット漫画の法則ってあるの?
ヒット漫画の法則を語る上で外せないのは、世間の動向です。例えば、最近の若者はインドア傾向(文化的)にあって、スポーツ傾向にはありません。そういう意味では、ヒットしている「君に届け」や「ちはやふる」もインドア傾向(文化的)にあると言えます。

インドア系の特徴としては、クライマックスがないこと。なんとなく気に合う仲間で日常を過ごす的な漫画が多いようです。そうした空気の中で物語がだらだらと進んでいく・・。これは、ゆとり教育の影響も手伝っているかもしれません。学校では勝ち負けというものがなくなり、ある学校では徒競走では皆が1位ということもあったとか・・。コンプレックスが少なくなるという一面もあるけれども、社会に出た時に競争という概念が少なく、多少の弊害はあるかもしれません。こうした世相も、流行漫画の傾向から読み取れるため、まさに漫画は文化だと言えるかと思います。
posted by マンガ・マニ郎 at 16:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

韓国の文化解禁令!日本のマンガの浸透率は・・!

●韓流ブームの日本マンガの影響って?
韓国に与えた日本のマンガの影響は、台湾とさほど変わりません。ただし、一つだけ違うところは、反日感情が大きく影響している点です。また、日本のマンガが広がった経緯も違います。なぜなら、反日の影響で、日本の文化を正式に輸入するルートはなく、ほとんどが海賊版、ネットなどで広がったからです。

また、韓国で放送・出版されているのは、日本のアニメ、マンガにも関わらず、日本文化的な描写、表現は全てカット、また、主人公の名前を変えるなどしているため、ほとんどの若者は、日本のアニメやマンガだという認識がなかったということです。これらを正式に解決に導いた指導者が、金大中大統領です。日本との文化交流の解禁令を出したのです。それが今の日本での韓流ブームにもつながっているということがいえるのだと思います。
タグ:韓国 韓流
posted by マンガ・マニ郎 at 15:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

社会背景に色濃く影響したフィリピンでの日本マンガヒット作とは!?

●マンガの人気は社会背景にあり!?
というのは、フィリピンで大ヒットなった日本のマンガ「ボルテスV旋風」の事例からです。このマンガは、地球侵略の悪者を退治して、日本を守るというストーリーだったのですが、当時、フィリピンではマルコス政権の悪評が言われている最中だっただけに、

正義もののマンガが人気を博したと言われています。ただ、それを恐れたマルコス政権は、「ボルテスV旋風」の放送を中止としてしまいます。放送中止の原因は、表向きは暴力的な色彩の強いマンガは子供に悪い影響を与えるとされていますが、実際のところは、正義が悪を倒すというイメージが、マルコス政権を倒すという、国民の扇動を仰ぐ恐れがあったかもしれません。
posted by マンガ・マニ郎 at 15:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

世界で絶大のシェアをほこる日本の漫画!

●海外での人気のマンガって?!
日本のマンガは、世界でも流行しており、まさに日本はマンガ大国とされています。ヨーロッパやアメリカ、お隣の国、中国での大流行です。その中でももっとも人気を博しているのが、NARUTOと言われています。それと同格に値するのが、ワンピースです。日本では、ワンピースの方が、NARUTOを上回って絶大な人気を誇っていますが、世界で受けているにはワケがあるのです。

NARUTOの内容が、忍者をテーマにしているという点です。日本=忍者という認識が強い、欧米諸国では、日本独自のテーマを題材にして、漫画に興味津々だということです。口コミでの宣伝効果も手伝っていることは間違いないかと思われます。また、ヨーロッパのマンガシェアの約50%が日本のマンガで占めているというから、すごいと言わざる得ませんね。
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台湾は、親日国であるが故、最も日本のマンガが浸透している!

●台湾の日本のマンガの人気調査!!
お隣の国、台湾は、親日家で有名なこともあり、日本の文化が大量に押し寄せているのは間違いない事実です。アジア諸国の中でも台湾はもっとも日本のマンガが早くから入っています。台湾の書店で販売されているマンガ本は、実に約8割以上とされています。

過去の台湾の歴史において、もっとも流行ったのはドラゴンボールやスラムダンクです。スラムダンクは、11億円をかけて映画化までされてしまいました。少年ジャンプの台湾版も発売されており、タイムラグも1、2週間程度、ほぼ時間差なしに、台湾の方も、日本のマンガに親しみがあるようです。
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新しい漫画の進化版★ストーリー漫画とは!

●漫画の非日常感とリアル感!
リアル感とは、ドラマ仕立ての漫画ってこと。いわゆるストーリー重視の漫画のことを指しています。代表作として、手塚治虫や石ノ森章太郎が挙げられます。それと対象とされるのが、非日常=ギャグ漫画(=コメディー)です。単純かつ著者の突っ込みなど満載な漫画の事を指しています。例えばパタリロやおそまつ君、珍遊記など。

従来、漫画とは、ギャグ漫画が主流だったのですが、ストーリーという概念を漫画に取り入れ、構成されたことによって、新しいストーリー漫画というカテゴリーが出来上がりました。例えば、スラムダンクやワンピース等。
posted by マンガ・マニ郎 at 14:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

少年漫画と少女漫画の趣向って?!

●女子には、少年漫画の方が人気があるの?
少年漫画と少女漫画、なぜか女子には少年漫画の方が好きという意見を聞きますが、結論としては、読み手の主観によるかと思います。ただし、少女漫画は、比較的恋愛パターンが決まっていることが多く、また、湿度が強いこともあって、サッパリ系の少年漫画の方が好きという意見はあるようです。ジャンプに掲載される漫画は、目標や夢などを追いかける姿などの描写はファンを魅了する一つの仕掛けかも知れません。

少女漫画は、かなりに過激なストーリー物もでてきているようです。10代を対象とした雑誌は、りぼん、なかよし等が有名ですね。ただ、ないものねだりということもあって、男子は、そういうドロドロに興味をもって、興味津々・・。読み耽ってしまうという、逆パターンもまたあるのも実際のところです。
posted by マンガ・マニ郎 at 14:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

同性愛を描写した漫画「JUNE」とは!

●JUNEという漫画とは?
JUNEとは、現在のBLの前の呼称です。いわゆる同性愛を描写した漫画となります。大部分が女性向けに男性の同性愛をテーマにしているものほとんどのようです。1987年10月にCOMIC JUNとして創刊されています。

また、JUNE系のことを「やおい」とも呼ばれています。この文字の指す意味は、ストーリーにヤマがなく、オチもない、そしてイミもないという頭文字をとっている言われています。
posted by マンガ・マニ郎 at 14:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

最近のBLブームの火付け役☆BLは、いつから存在したの?!

BLって何の略?!

BLとはボーイズラブの略称です。ただし、ゲイの物語ではありません。昔からボーズイズラブの漫画はあったのですが、呼び方が違っていたようです。10数年前は、BLではなく、JUNE(ジュネ)と呼ばれています。

●実は女性に人気のBLブーム!
メディアの影響も手伝ってか、日本社会全体の若者にとって、オタク文化が普及したこともあり、ボーイズラブという言葉自体も、一般に使用しても溶け込めるようになった感じがします。また、BL人気は、意外に女性の方が多いというのも、男性同士のラブストーリーゆえ、深い感情移入をしなくて済むため、楽しめるという意見もあるようです!


posted by マンガ・マニ郎 at 00:39| Comment(0) | BL | 更新情報をチェックする

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