2013年09月20日

日本漫画の影響力;アメリカ文化への高い障壁を考える!

●アメリカ文化へ浸透できない歴史的背景とは?
日本の漫画が米国で受け入れられない一例として、ワンピースの例が挙げられています。ワンピースは、非現実性と現実性が入り混じったストーリに魅力があります。そこに階級的な表現も含まれています。それに戦闘シーンでは人が殺されたり、銃を放った流血シーン・・などなど。

このようなワンピースの内容を、銃社会である米国で放映すれば、子供がヒーローの真似をして銃を乱射しないとも限らないという、そうした危険性から、ワンピースは放映されたものの、規制が多過ぎて、ワンピースの見どころが一切なかったということが最大の原因と言われています。海外へ輸出する際に、ヒットするかどうかは、その国の文化を知りうることは重要なことだと考えられます。
posted by マンガ・マニ郎 at 18:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ピカチューは全米における日本アニメ文化の火付け役!?

●アメリカはもっとも日本マンガ文化が浸透した国!
アメリカ旋風を巻き起こした日本のサブカルチャーは、「ポケモン」です。アメリカで製作された映画「ポケモン・ミュウツウの逆襲」は、公開後、わずか5日で55億円の収入を達成しています。ポケモンは、アメリカだけでなく世界各国へも受け入れられています。

日本は、かつてアメリカへマンガの輸出を試みたものの、大失敗に終わった歴史があります。ただ、AKIRAの影響やピカチュー効果も手伝って、日本のマンガ文化が注目されるようになり、ジャンプ踏ん張りも手伝って、徐々に浸透していくものの、アメリカ社会根ざすまでの影響力はないのが実情・・。
posted by マンガ・マニ郎 at 18:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「キャプテン翼;まんが」が子供に与える夢と希望!

●キャプテン翼が与えた少年への夢!
漫画が世の中に与えた影響力として、有名な作品の一例は、キャプテン翼です。まさに、サッカーブームの火付け役として漫画ではないでしょうか。これは、日本だけでなく、世界でも同様にしてキャプテン翼によって、サッカーをするようになった子供たちは大勢います。

なでしこジャパンが世界最高位(優勝)を獲得して思ったことは、澤選手の存在です。女性にも関わらず、まさに翼くんそのもののような活躍は、見ていて素晴らしく感じました。日本の漫画文化(ポップ・カルチャー)の存在は、日本だけでなく世界へも素晴らしい影響を与えている事実に誇りを持つべきだと感じました。
posted by マンガ・マニ郎 at 17:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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